札幌市厚別区|バイオリンと音楽を通じ子供の自立した成長を目指すスズキメソード立木教室

011-894-8566

どの子も育つ 育て方ひとつ

スズキメソードの基本は

「母国語の教育法」

日本人なら誰でも日本語を話すように、環境と繰り返しの中で
自然に覚えていくことに着目し、幼児期の素晴らしい能力を生かし
音楽を通じてその可能性を育てる教育法です。

楽器演奏を通じて毎日コツコツやり遂げることの大切さを体験させ
忍耐力と努力する心を育てます。
親子で心を込めてひとつのことをやり遂げてゆく、
この過程が大切な親子の絆を強くし、
人間の信頼感の基礎を育てるのです。
そして曲が弾ける様になった時の達成感が
子供の自信に繋がるのです。

立木教室の特徴

  • 1.親子の繋がり

    創始者、鈴木鎮一の「母語教育法」は、子どもたちの集中力と記憶力を育みます。子供だけにやらせるのではなく、親と子と先生で一緒に協力して取り組むこの教育法は、愛と絆を育てます。

  • 2.アットホームな環境

    「バイオリン」と聞いて、なんとなく敷居やハードルが高いと感じてはいませんか?スズキメソード札幌支部立木教室では、アットホームな環境の中で子供、親、先生が一緒になってレッスンに取り組む事が出来ます。
    札幌市内の3拠点で活動しております。

  • 3.丁寧な指導

    スズキメソード立木教室の講師である立木里恵は、松本音楽学校でスズキメソード創始者である鈴木鎮一に直接の指導を受け、技術を磨いておりました。
    確かな実績と経験のある講師が、技術だけではなく、教育を意識したレッスンで子供達を育てます。

新着情報

教育について

楽しみながら学べる

60年以上にわたり、奏法の研究はもちろんのこと、子どもの心に響く教え方を研究してきたスズキ・メソードですから、楽しみながら学べ、いつの間にか上達する歓びを感じることができます。

美しい音を目指す

曲が仕上がってからも繰り返し練習を重ねることで、子どもの音が光り輝き、能力が育っていきます。協力しあうことで、さらに美しい音が出せるよう磨きをかけます。

ご家族で応援する

お子さんが一番頼りにするのは、ご家族です。毎日の生活の中に練習する時間を定期的に設けたり、CDを聴く習慣をつけるなど、みなさんで応援する環境を作りましょう。お子さんは目を見張るように変化するはずです。

レッスンの流れ

音楽と教育の連動プログラム

持ち運びが簡単で、どこでも弾けるというのがヴァイオリンの大きな特徴です。
2~3歳では16分の1というもっとも小さな楽器を使い、「キラキラ星変奏曲」から始めます。

ゴセックの「ガヴォット」が弾けるようになると意欲も芽生え、次にドヴォルザークの「ユーモレスク」やヴィヴァルディの「協奏曲」が目標となります。いろいろな曲が弾ける喜びとともに、スズキ・トーンといわれる美しい音を作ることも大切な目的です。研究科でレッスンするメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」はみんなの憧れの曲です。個人レッスンのほかに、グループレッスンで幼いうちからみんなと一緒に演奏する楽しさを知り、弦楽器を学ぶ上で欠かせないアンサンブルの基礎を身につけていきます。その過程で自然に読譜力もつき、ここで養われる継続する力や協調性は、いろいろな分野においても大きな力となります。

1.大切なはじめの一歩
「キラキラ星変奏曲」を始める前に、ごあいさつの仕方、ヴァイオリンの持ち方、弓の持ち方、「キラキラ星」のリズム、一茶の俳句など、先生や支部によっていろいろとカリキュラムが用意されています。「キラキラ星」のレッスンが始まるまでが大切です。
2.ご家族での繰り返し
赤ちゃんが毎日繰り返し耳にしている言葉をいつの間にか話せるのと同じように、ヴァイオリンの練習も毎日の繰り返しがとても大切です。親子で時間を決めて、先生に言われたポイントを繰り返し練習することが、上達の早道です。
3.グループレッスンは飛躍のチャンス
グループレッスンは、お子さんにとっても、みんなで合奏する楽しさがあり、お母さんにとってもいろいろな情報を入手するまたとない場であり、親子で大きな刺激を受けるでしょう。
4.各卒業課程を目標に
卒業録音は、先生の判断で行なわれます。先生と一緒に曲を仕上げていく過程は簡単ではありませんが、録音を終えたときのホッとした気持ちは、一つやり遂げた自信につながり、次の意欲作りの源になります。

「スズキ・メソード」公式ホームペーページ

「スズキ・メソード」の詳しい内容や取り組みなどはこちらでご確認下さい。

アクセス

スズキメソード札幌支部立木教室

札幌市厚別区厚別中央5-6-6-1-303

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